

バスローブが似合う映画スターっていうとロバート・デニーロですね。
マフィア映画っていうとロバート・デニーロですが、グッドフェローズっていう映画の中でのバスローブ姿は印象に残っています。
マフィアっていうと外ではダンディそのもの、磨き上げた靴にブランドのスーツ、頭からつま先までびしって決まっているのがカッコいいんですね。
緊張感いっぱいのシーンが続きます、そんな彼等がくつろげるところが家族との時間。
そんな自宅の寝室のシーンでロバート・デニーロがバスローブで寛いでいるんです。
完全に油断しているっていうシーンには必ず下記のようなイタリア製バスローブ姿が使われますよね。
イタリア発ブランドバスローブ"スプレンディー・ボディーローブ"
もちろん、緊張の緩和ですから、表ではビシッと決めて隙ひとつないんですけど、部屋の中ではだらしないんです、それがとっても逆にカッコいんです。
よくバスローブが似合うのはそんなくたびれたシーンですね。
とってもカッコいいんです、くたびれた表情とよれよれのバスローブ。
くたびれた表情を見せてくれる、いつもは決まっている男性を愛さずにいられる女性などいるのでしょうか。
きっといないと思っているんでしょうね、映画の脚本家の人には。
そして、それが見事に当たっているのが悔しいんですよねぇ。